| 市原市ちはら台/千葉市おゆみ野 女性のための整体院 / 整体とメンタルカウンセリングで女性の心とカラダをメンテナンス |
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現代人の自然治癒力は衰えています・・・
昔は、風邪なんかひかなかったのに・・・・
なんか、傷が治りにくいし、痕も残るんだよな〜
腰痛も慢性になって全然治らない・・・etc
あなたにも思いあたることありませんか?
歳だからではありませんよ。
実は、若い人にも多いんです・・・・
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自然治癒力とは、人間や動物が生まれながらに備え持っている力です。
手術や薬を飲んだりしなくても自分で治す力が本来備わっています。
別名、自己治癒力ともいいます。
切り傷や擦りむいた後など、放っておいてもかさぶたが出来て治ってしまいますね。
簡単にいうとアレです。
そして、自然治癒力の中には、「自己再生機能」と「自己防衛機能」という
2つの機能があります。
自己再生機能
体が傷などを負ったとき、傷を治す機能のことです。
でも、これは大怪我の場合はちょっと無理。
小規模の擦り傷、切り傷なら自分の力で皮膚を再生し治ってしまいます。
自己防衛機能
これは、体の外部から浸入してくるウィルス・細菌類と戦う機能のことです。
免疫力とも言います
たとえば、風邪などのウィルスと戦う力、ガン細胞をやっつける力、
傷口から入ったバイ菌と戦う力などです。
擦り傷などの場合は、この2つの機能が協力しあって治しているんですね。
進入してくるバイ菌と戦いながら、皮膚の再生も行っているわけです。 |
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免疫力とは上記でも少し触れましたが、さまざまな外敵から
からだを守る防衛システムのことです。
この力は、誰の体にも必ずあるものですが、残念ながら免疫力の強さは
人によって差があります。
たとえば、年中風邪をひいている人もいるし、インフルエンザが大流行しても
まったく平気な人もいます。
風邪をひきやすい、疲れやすい・・・・
そんな人は免疫力が低下しているからかもしれません。
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免疫システムについて  |
免疫の主役を担うのは血液の中の白血球です。
白血球は3つの免疫細胞で構成されています。
顆粒球が54〜60%、リンパ球が35〜41%、
マクロファージが5%というのが正常な割合です。
交感神経と副交感神経(自律神経)が
バランスよく働き、これらが適度に増減しているのであれば
問題はないのですが、どちらかに傾いた状態が続くと
免疫力が低下し病気を引き起こします。 |
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各免疫細胞の役割
マクロファージ  |
免疫システムの司令塔。
体に進入した異物をキャッチし顆粒球やリンパ球に敵の存在を知らせます。 |
顆粒球  |
大きな細菌を処理。
その一方で化膿性の炎症を起す。
交感神経が優位の状態で増加する。 |
リンパ球  |
ウィルスや花粉などの小さな異物の処理。
抗体を作る。
副交感神経優位の状態で増加する。 |
例えば、傷口の膿や黄緑の鼻水は顆粒球が異物と戦った証拠なんです。
ただ、交感神経の緊張が続くと顆粒球が増えすぎて、体内の有益な細胞まで攻撃してしまうし、
リンパ球が減ってしまうので小さな異物の処理が出来なくなり免疫力が低下します。
また、逆に副交感神経が優位になるとリンパ球が増え、筋力が低下しやる気がなくなったり、アレルギーを引き起こす原因となったりします。
免疫力を高めるためには  |
私たちの体は、交感神経と副交感神経がシーソーのように揺れながら自律神経のバランスを保っています。
それは、一日の中で昼間は活動し、夜は眠るということでも
繰り返されています。
現代人の免疫力が低下の傾向にあるのは、生活リズムや
食生活の乱れ、運動不足、ストレスなどが原因と言われています。
また、現代人は多忙で無理な生活を続けているか、
一日中だらだらしているか両極端の生活に陥りやすい
傾向にあるそうです。
無理や我慢のしすぎは、交感神経を刺激し続け、
だらだらした生活は副交感神経優位に偏ってしまいます。
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自律神経のバランスはそれぞれの生き方や生活によって変わります。
自律神経は、自分の意思と無関係に体の働きを調整してくれていますが、
食事に気をつけ、適度に活動して休む。
そして、ストレスをうまく解消するというように自律神経のバランスをととのえる生活を
心がければ自分でコントロールできるのかもしれません。 |
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