| 市原市ちはら台/千葉市おゆみ野 女性のための整体院 / 整体とメンタルカウンセリングで女性の心とカラダをメンテナンス |
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正しい食事、そして正しい栄養とはいったい何でしょう?
現代は飽食の時代と言われています。
戦後生まれの私たちは、本当の飢餓感というものを
味わった事がないのではないでしょうか?
手を伸ばせば、いつでも食べ物がそこにあります。
しかし、そこに落とし穴があるような気がしませんか?
日本に欧米の栄養豊富な食生活が入ってきたことで
病気はそれまでの2倍に増えたそうです。
現代人は、栄養を取りすぎているのではないか・・・・?と
そんな疑問が浮かんできてしまいますね。
私たちは、色々な”命”をいただいて生かされています。
本当に身体が必要としているものを必要なだけ
いただく・・・・
それが健康への第一歩だと考えています。
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規則正しい食事がほんとうにいいのか?
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お腹が空いていないのに食べると・・・・
一般的に食事は、朝・昼・晩の3食規則正しく摂る事が理想と言われています。
しかし、”時間になったからお腹が空いていないけど食べる”というのは、
どうなんでしょう?
お腹が空いていないという事は、胃腸での消化・吸収が終わっていなかったり、
体内にブドウ糖の余りがある状態です。
つまり、身体が栄養を欲していないのに食べることになります。
すると、体は栄養が余りすぎた状態になります。
(肥満及びメタボリックシンドロームなど)
さらに胃腸は、次々と消化吸収に追われ疲労困ぱいし、ついには
消化、吸収の能力が衰えてしまいます。

偽の空腹感に気をつけよう
本来、”お腹が減る”ということは、胃腸での消化・吸収作業が
終わり、なおかつ体内のエネルギーの余りがなくなった状態です。
そこで初めて、身体は「空腹感」を出すことになります。
ところが、間食が多かったり、お腹が空いてないのに食べたりしていると
ブドウ糖が年中体に入ってくるのが当たり前になり、体内では
常にぶとう糖が過剰な状態になっています。
なので、ちょっとしたぶどう糖の欠乏に敏感に反応し、ニセの空腹感を出します。
これは、体にはブドウ糖が有り余っているのに空腹を
感じてしまうということです。
食べれば食べるほど空腹感を感じてしまうんですね。
逆に間食などを控え、抑えた食生活にしていくと空腹感は
以前ほど感じなくなります。

必要なときに必要な分だけ食べる
消化・吸収という作業は、実はとても体力を消耗します。
また、消化・吸収をうまく行えないと体は急速に疲労してしまいます。
体が本当に栄養を欲しっているときは、少ない食事の中からでも
搾り取るように栄養を吸収していきます。
ですから、「本当にお腹が空いたときに必要な分だけ食べる」
というのが規則正しい食事といえるのかもしれません。
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