| 市原市ちはら台/千葉市おゆみ野 女性のための整体院 / 整体とメンタルカウンセリングで女性の心とカラダをメンテナンス |
 |
|
|
 |
 |
 |
玄米のはなし |
近頃の食品は精白や加工をほどこしてあるものが
ほとんどなので、栄養素がかなり乏しくなっています。
その結果、たくさん栄養を摂らなければということになり
結局食べ過ぎてしまうことになります。
そこで昨今、玄米や丸ごと食べられる小魚などが
見直されるようになりました。
発芽する力がある玄米は生きています。
玄米には、表皮と胚芽が残っているため、食物繊維や
カルシウムたんぱく質、ビタミンB群、鉄分、リンなどを含み、
これだけで主要な栄養素をほとんど摂取することができます。
|
 |
|
| 玄米ってどんな力があるんだろ? |
便通がよくなる
玄米のぬかの部分には、ところてん3杯分の食物繊維が含まれるため
便秘を解消するとともに腸からの脂肪の吸収を抑制する働きがあるので
体の内側からきれいになれます。
解毒作用
玄米に含まれるフィチン酸には、体内の有害なミネラルを
排出させる作用があります。
また、糖を吸収し排出するため血糖値の上昇を抑える。
抗酸化作用により、癌の発生を抑制する。
また、体臭・口臭・尿臭などの消臭・防臭、アルコール分解促進による
急性アルコール中毒の防止にも効果があるといわれている。
ただし、フィチン酸は良い事ばかりでなく、鉄分やカルシウムなどの
必須ミネラルの吸収を阻害し、ミネラル欠乏症になりやすいとも言われています。
しかし、玄米を水につけて発芽させることで「フィターゼ」という酵素がフィチン酸と
ミネラル成分とを分解させるため、ミネラルを吸収できるようになります。
高脂血症や脂肪肝に有効
玄米に含まれるイノシトールという成分は、肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、
脂肪とコレステロールの代謝に作用したり、脳細胞に栄養を与えるなどの
働きがあります。
また、セロトニン異常に起因する、うつ、パニック障害、強迫神経症にも
効果があるといわれている。
脳へのストレスをなくしイライラを解消
胚芽に含まれるギャバは、成長ホルモンの分泌を促進するとともに
脳細胞の代謝機能を高める働きがある。
ギャバは、脳内で抑制系の神経伝達物質としてはたらくため、
ギャバを摂る事でイライラを防ぎ、脳や神経の疲労回復に役だつ。
ダイエット効果
豊富に含まれる食物繊維が胃腸に満腹感を与え、さらに消化に時間がかかるため
腹持ちが良い。
また、無意識によく噛むようになるため、ゆっくりな食事が満腹中枢を刺激し
早食い・ドカ食いが抑えられる。
結果的に自然と食事量を減らすことができる。
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
| Copyright (C) seitaidokoro-ikkyu All Rights Reserved |