市原市ちはら台/千葉市おゆみ野 女性のための整体院 / 整体とメンタルカウンセリングで女性の心とカラダをメンテナンス
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子宮筋腫
30代から50代の女性に多く発生し、この年代の女性の5人に1人は
筋腫を持っているといわれています。
子宮筋腫は、子宮の筋層(筋肉)の一部がコブのように
変化したものです。

良性の腫瘍で、筋腫の数は1個とは限らず、数個から数十個が
同時にできることもあります。
大きさもさまざまで小豆大から、大きいものは大人の頭ぐらいにまで
なることもあります。
 
筋腫の種類
筋腫の種類は、発生する場所によって3つのタイプに分けられます。
  筋層内筋腫
筋層の中で大きくなる。
   粘膜下筋腫
内側の粘膜にできる。根元に茎があるものを、
有茎粘膜下筋腫とよぶ。
   漿膜下筋腫(しょうまくかきんしゅ)
子宮の外側にできる。根元に茎があるものを、
有茎漿膜下筋腫とよぶ。
原因

なぜ筋腫ができるのかは、まだはっきりわかっていませんが、
子宮の筋層の中に筋腫の「芽」のようなものがあり、
これが、卵胞ホルモン(エストロゲン)の刺激によって
成長するといわれています。

筋腫の「芽」があっても、それが大きくなる人と
ならない人がいるのは、体質によるようです。
遺伝的な要素もあると考えられています。

症状

筋腫の大きさや場所によって、症状が違います。
筋腫が小さいうちは、これといった症状が出ないのがふつうです。

筋腫がこぶし大以上になると、お腹を触ってしこりがあるのが
わかるようになり、他にもさまざまな症状が現れます。

筋層内筋腫や粘膜下筋腫の場合は、以下のような自覚症状が
強く現れますから、早期発見も可能です。
一方、漿膜下筋腫の場合は、かなり大きくなっても症状が
あまり現われません。


過多月経、過長月経、不正出血

筋腫があると、子宮内膜の表面積が広くなるため、
はがれる内膜の総量が増えて経血量が増えます。

レバーのようなかたまりが大量に混じることもあります。
また、月経がいつまでも長引いたり、月経以外のときに
出血したりすることもあります。


貧血

過多月経や過長月経が原因で起こります
ひどくなると、動悸や息切れ、めまい、頭痛などを起こすようになります。

                            


腰痛、便秘、頻尿

筋腫が大きくなると、周囲の神経や臓器を圧迫するために起こります。
足に静脈瘤が出ることもあります。


不妊、流産、早産

筋腫があると、子宮の内腔が正常な形でなくなったり、子宮内膜からの
分泌物が増えたりして、受精卵が着床・発育しにくくなります。
筋腫が卵管を圧迫して、受精卵が通過できない場合もあります。

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