☆ 今の食生活で大丈夫!?
正しい食事、そして正しい栄養とは
いったい何でしょう?
現代は飽食の時代と言われています。
戦後生まれの私たちは
本当の飢餓感というものを
味わった事がないのではないでしょうか?
手を伸ばせば
いつでも食べ物がそこにあります。
しかし、そこに落とし穴があるような気がしませんか?
日本に欧米の栄養豊富な食生活が入ってきたことで
病気はそれまでの2倍に増えたそうです。
現代人は、栄養を取りすぎているのではないか・・・・?と
そんな疑問が浮かんできてしまいますね。
私たちは、色々な"命"をいただいて生かされています。
本当に身体が必要としているものを必要なだけいただく・・・・
それが健康への第一歩だと考えています。
■ 本当の意味での規則正しい食事とは?
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お腹が空いていないのに、食べると・・・・・
一般的に食事は、朝・昼・晩の3食
規則正しく摂る事が理想と言われています。
しかし
"時間になったからお腹が空いていないけど食べる"
というのは、どうなんでしょう?
お腹が空いていないという事は
胃腸での消化・吸収が終わっていなかったり
体内にブドウ糖の余りがある状態です。
つまり、身体が栄養を欲していないのに食べることになります。
すると、体は栄養が余りすぎた状態になります。
(肥満及びメタボリックシンドロームなど)
さらに胃腸は、次々と消化吸収に追われ疲労困ぱいし、ついには
消化、吸収の能力が衰えてしまいます。
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ニセの空腹感に気をつけろ!
本来、"お腹が減る"ということは
胃腸での消化・吸収作業が終わり、なおかつ
体内のエネルギーの余りがなくなった状態です。
そこで初めて、身体は「空腹感」を出すことになります。
ところが、間食が多かったり
お腹が空いてないのに食べたりしていると
ブドウ糖が年中体に入ってくるのが当たり前になり、体内では
常にぶとう糖が過剰な状態になっています。
なので、ちょっとしたぶどう糖の欠乏に敏感に反応し
ニセの空腹感を出します。
これは、体にはブドウ糖が有り余っているのに空腹を
感じてしまうということです。
食べれば食べるほど空腹感を感じてしまうんですね。
逆に間食などを控え、抑えた食生活にしていくと空腹感は
以前ほど感じなくなります。
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必要なときに必要な分だけ食べるのがいいと思う!
消化・吸収という作業は、実はとても体力を消耗します。
また、消化・吸収をうまく行えないと
体は急速に疲労してしまいます。
体が本当に栄養を欲しているときは、少ない食事の中からでも
搾り取るように栄養を吸収していきます。
ですから
「本当にお腹が空いたときに必要な分だけ食べる」
というのが規則正しい食事といえるのかもしれません。
