☆ 内臓のはなし part-1
■ 内臓の感覚に敏感になる
普段、内臓について考えたことは
ありますか?
たとえば、下痢や便秘でお腹が痛いとか
胃が痛いとか、胸が苦しいとか
人は、痛みや不快な症状が出たときに
はじめて内臓に目を向けます。
しかし、肝臓や膵臓、腎臓などは「沈黙の臓器」と呼ばれ
よほどひどくならないと痛みを発しません。
目に見えない部分だからこそ、もっと内臓の感覚に敏感になる
必要があるのかもしれません。
手や足は一本位なくても生きていける・・・・
でも、内臓は直接命に関係しているのです。
■ あなたはどっち!?
人は、大きく分けて内側に感覚が向いている人と
外側に感覚が向いている人に分けられます。
ほとんどの人が、外側に意識が向いているので、カラダで言うと
内臓の感覚に鈍感です。
なので、ドカ食いしても「私は胃腸が丈夫なの!」と自分は健康だと
思い込んでいたりします。
実は、それが危ないのです。
小さな異変に気づくことがないので、痛みが出て
気づいたときには病気が進行していたりします。
一方、内側に意識が向いている人は
内臓の感覚に敏感です。
少し、食べ過ぎると胃や腸の疲れを感じ取り
もたれや張りを感じるので
次の食事を控えたりします。
実は、これが内臓を守るために
大切なことなのです。
最近は、食生活が欧米化したために昔の日本人にはなかった
病気が増えています。
食生活の見直しと、内臓に意識を向ける事は
自分の健康を守るための第一歩だと言えますね。
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※ Team-Ikkyuでは、内臓の感覚を戻すための施術を行っています。
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