☆ 免疫力を身につける
日本人の9割は
「免疫力が落ちている」と言われています。
今、流行のインフルエンザから
自分の身を守るとしたら・・・?
マスクですか?
予防接種ですか?
外出しないことですか?
病原菌をなくすことは不可能に近い・・・・
だとしたら・・・・
自分自信の免疫力を高め「菌」をやっつけるチカラを
身につけた方が早いと思いませんか?
■ 免疫力とは、病気を治す武器である
あなたは武器を持っているか?
免疫力とは、自然治癒力の中の「自己防衛機能」のこと。
この力は、誰の体にも必ずあるものですが、残念ながら免疫力の強さは
人によって差があります。
現代の医療は、出た症状を緩和するための薬を処方しているにすぎません。
たとえば、風邪をひいて病院に行くとします。
処方される薬は、解熱鎮痛剤、咳止めなどの症状を緩和するためのものです。
実は、症状を緩和させながら、自分のチカラで治って行くのを
待っているのです。
太く長く生きている人は
病気を治す武器をたくさん持っています。
それが免疫力です。
「病気にならない体」というより
「病気になってもその病気を消せる体」を作ることが
重要なのかもしれませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 薬に依存すると免疫力が下がる!?
自分の治るチカラを信じよう♪
風邪をひいて、熱が出るには訳がありますね。
白血球の中のリンパ球が
必死で敵(ウィルス)と戦っている状態です。
また、咳やタンもウィルスや雑菌を
排出する防御反応。
それを、安易に薬で止めてしまうと、カラダはだんだん自分で
治ろうとしなくなる。
これが免疫力の低下です。
風邪の原因は、80~90%がウィルスです。
抗生物質は、細菌を死滅させるため細菌感染には効きますが
ウィルスには、効きません。
なので、風邪で抗生物質を処方されたら要注意ですね(*_*;
また、抗生物質は常在菌といって
カラダを守るために必要な菌までやっつけてしまいます。
頻繁にしようすると、耐性菌といって
抗生物質の効かない菌まで作り出してしまうんですよ。
人間のカラダってすごいですね~。
すべての薬が悪いわけではありません。
あまりにも高い熱や、咳がひどいときは
体力の消耗をおさえるために必要です。
ただ、薬にたよりすぎる生活は
あなたの免疫力を低下させている原因のひとつかもしれません。
自分の治るチカラを信じてみませんか?
よろしかったらコチラのブログもどうぞ ⇒ 「免疫力と薬の関係」
